2006年01月15日

生活<グルメエッセイ>(1)




【私の食物誌】
著/池田弥三郎
発行/新潮社
価 格:735円(税込み)
※たべものにまつわる言葉の語源、歴史、食生活のしきたりをはじめ、一年三六五日の暮らしの中の食物に焦点を合わせて綴る、楽しい話の数々――日々の暮しを彩るさまざまな味のすがたを、古今東西の文献や流行歌などに幅広く求め、また、町角での買いぐいなどなど、著者が幼少の日より親しんできた味の思い出を、四季折々の風物と、周辺の人々の回想とともに語る、味の歳時記。
個人書評・・・★★★★/最高5つ星





【味 天皇の料理番が語る昭和】
著/秋山徳蔵
発行/中央公論新社
価 格:420円(税込み)
※二十世紀初頭、福井の片田舎から上京してきた秋山徳蔵は努力と才覚とで日本の西洋料理界のトップにまで登りつめる。華族会館、ブラジル公使館、築地精養軒、大正元(一九一二)年、三田東洋軒本店の料理長宮内省の主厨長に就任し、我が国の西洋料理界に大きく貢献した秋山の、料理に対する知識と探求心が伺える、自らが筆をとった貴重な食味エッセイ。料理をみつめる冷徹かつ温かい眼差しはいつまでも新鮮で清々しい。 229ページ。
個人書評・・・★★★☆/最高5つ星





【なぞ食探偵】
著/泉麻人
発行/中央公論新社
価 格:368円(税込み)
※名前を聞いただけではどんな料理か想像できない…。そんな「なぞ食」をカラーイラストを交え徹底検証! 特別書き下ろし・九州篇を加えた文庫オリジナル。
個人書評・・・★★★☆/最高5つ星

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posted by まいまい at 23:39 | TrackBack(0) | 生活<グルメエッセイ> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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